
写真撮影が身近になった今だからこそ価値が判る
急激にデジタル一眼レフが普及し、TVでも引っ切り無しに新型のカメラを手にしたタレントのCMが流れています。
でも「綺麗に写真を撮れない」方が増えているように感じます。
それは、写真を撮るというアクションがあまりにも簡単になり過ぎた弊害かもしれません。
過去には経験と知識に裏づけされたものがあって初めて撮ることができた写真が、オートフォーカスや露出の高性能化により今では誰でも
簡単に高画質の画像を手に入れられるようになりました。
しかし、同じ場所で、同じ時間に、同じ機材で撮ってもその設定やフレーミングの違いで、まったく異なった表現になるのが写真の世界です。
---写真という時間と場所を切り取った絵から何が伝わってくるのか?
---その絵で何を伝えたいのか?
撮影するという行為は、その「何か」を表現する領域に入ってきています。
私の開講する写真教室「カルチャースクールで学ぶデジタルカメラ撮影教室・初歩からの一眼レフ、デジカメ」でも大切なポイントとして、その「何か」を感じることができるように進めています。
静止画スライドの魅力
こうした魅力的な写真をスライド形式で物語にする。
単なる写真の羅列ではなく、映像制作からフィードバックされた経験を活かし、魅力的なコンテンツをご提供することが可能です。
以下のスライドは、映像を加えず静止画(写真)のみで構成しています。
【写真はここまで印象的に伝える!】
---静止画によるスライド(約3分。BGMあり:音量にご注意ください)---
1点目は、ある撮影でご縁のあったK.I.様のところでのワンちゃん。
大切な家族の一員。そんな姿を「心を込めて」撮影させていただき、ストーリー仕立てとしたものです。
【写真はこうした表現方法で感動的に仕上がる!】
---静止画によるスライド(約3分。BGMあり:音量にご注意ください)---
2点目は、毎年夏に開催している私の写真展「宝塚ホテル 電車とバスの夏祭り イベント会場内での写真展」にて、DVDとブルーレイディスクに仕上げたスライドショウからの抜粋です。
フルHD画面を誇る最新のTVは地デジ放送を見るだけではなく、いまや巨大な画素数を得ることとなったデジタル一眼レフの高精細かつ超高画質な写真をスライドショウとして再生する活用方法があります。
スライドショウ作成ソフトはフリーも含め数多く存在していますが、デジタル一眼レフの解像度とテレビでのHD解像度(Blu-rayディスク)に劣化させることなく最適化するには、写真と映像のハンドリングを知り尽くしシームレスに操作できる人間の手による作業が不可欠です。
このブルーレイディスクには、ポジ撮影時代の原稿からスキャンしたカットも含んでいますが、高感度フィルムによる粒子の粗さやザラツキ感といった、フィルム独自の質感まで克明に再現されています。
このブルーレイディスクは、ショップのページよりご購入いただくことができます。
(写真展当日の会場では、早々に売り切れとなりご迷惑をおかけしました)
【写真は記録の域を越え一つの価値を創り出す!】
--- サッカー写真のページへリンクします ---
3点目は、2011年までレギュラー試合を撮影させていただきました「関西サッカーリーグ」様の試合記録ダイジェストをスライドショウに仕上げたものです。
単なる記録写真ではなく、価値のある創作物として静止画スライドが役に立ちます。
画像をクリックしサッカー写真撮影のページにある映像サンプルからご覧下さい。
撮影者の心を写す写真
そでは単なる写真でありながら、人の心深く入り込み、感動を伝えることが可能になる...。
それは、ある時には励まし、ある時には落ち着かせ、また涙も誘うことさえあるものなのです。
以下、ジャンルごとにお仕事として撮影させていただいたカットからサンプルを掲出します。
スタジオに設備を構え、撮影に来ていただくのが私のスタイルではありません。
ご発注を検討されているのであれば、今すぐお問合せください。スケジュールも調整をさせていただきます。
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