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「記録する 形に残す 感動を伝える」

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クラシック演奏会・発表会録音

プロの演奏家、音楽家のための記録と音源制作

ソロから室内楽規模のクラシック演奏会/コンサートを中心としたレコーディングを行っています。
日本のクラシック音楽界を支える、実力ある演奏家の方々とのご縁を大切にしています。
勿論、アマチュアの方の演奏会・大切なご子息方の発表会撮影・ビデオ撮影もお任せください。


ビデオ撮影(演奏会・発表会のビデオ撮影)については、
クラシック演奏会・発表会ビデオ撮影・DVD制作のページをご覧ください。


大変な努力と時間、費用を投じて音楽家となり成功されご活躍の方々。
音楽演奏は次の瞬間には響きと共に空間に消滅してしまいます。
演奏の記録は、演奏活動・作曲活動の足跡です。人生の大切な節目で写真を撮るように、演奏というその芸術作品を ビデオ撮影・レコーディングし、映像あるいは音、として記録する必要性を今一度お考えになってください。

「ライブ録音は聴衆ノイズが入るし、そんな中途半端な音源で私の演奏を判断して欲しくないから記録する必要がない...。」
「コストをかけてレコーディングやビデオとして残す意義を感じないし、必要だとしてももっと年齢を重ねてからでいい...。」
「コンサートの記録で100パーセント満足できる演奏になるかどうか?だから記録なんて不要...。」
「別にあなたに頼まなくても不自由していないから。」(もう少し違った言葉があると思いますが、常識を疑います。)

これらは実際に音楽家の方の言葉として私が伺ったものです。
全ては否定の言葉から入ってくる...。
こうした方々とはご一緒できない。と感じますし、実際にご縁がありません。

ここで記録の重要性や意義・価値を力説したところで上記、前者のお考えが変わるとは思いません。
私自身も楽器演奏をしていた時期がありますので、完璧ではないものが記録として残ることに対する感覚は理解できます。
が、記録が無ければ二度とその演奏を聴くことはできません。
向学の為に、後日の反省の為に、とポータブルMDを客席に置かれる前に 私とのご縁をご検討ください。

他方、既にご縁のある方からのご紹介で遠方にも関わらずお声がけをいただき、是非あなたにお願いしたい!とお話しいただく大変有難い方もいらっしゃいます。
そして、こうした方が徐々に増えてきています。大変嬉しく感謝しています。


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クラシック演奏会のレコーディングというと、趣味として録音をなさっているか、演奏者ご自身が反省材料として記録されるか、いずれかのケースが 大半であり、事業としてレコーディングを行っているところはあまりみかけません。
単独の事業として成り立たせるには大きなハードルと市場規模の問題があるのだと思われます。

しかしながら、「記録する 形に残す 感動を伝える」には、音楽録音を抜きには考えられません。
私は、事業をはじめた時から「音楽の心・演奏者の心を記録」し「感動を伝え続けて」います。
既にお付き合いいただいている音楽家の方々から高い評価を戴く理由はここにあるのだと思っています。


ご発注を検討されているのであれば、今すぐお問合せください。スケジュールも調整をさせていただきます。


ビデオ撮影・DVD制作についてはこちらに記載しております。
コンサートライブ録音等オーダープランはこちらでご確認頂けます。


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