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CDプレス制作

ライブレコーディングだけではなく、販売、プロモーション用には正規CDプレスを行うことも可能です。


-----弾きなれた自宅や練習室のピアノで収録をしたい場合はどうなさいますか?
-----あるいは、販売用CD制作に大変響きの良いホールでの収録をしたい場合はどうされますか?


適切な機器と最適な運用、そして的確な収録があればスタジオに拘る必要がありません。
私は、むしろ音響的に考え尽くされた「ホールを借りての(聴衆の無い)レコーディング」こそCDプレス出版の音源としては本命だと考えています。

当然、ジャケット用写真撮影から印刷デザイン、音源のマスタリングに至るまで全てを行いプレス完成品の納品までお手伝いさせていただきます。

お手持ちのお気に入りの写真を使ったデザインに仕上げる事も難しくありません。
それは、印刷用デザインデータまで全てを自らの手で制作しているからこそ可能になります。

自信を持って使えるスナップ写真などが無くても、これも全く問題がありません。私は撮影者でもあることをお忘れにならないで下さい。
ジャケット用の新規写真撮影から可能です。
またその写真は今後のプロモート用にもお使いいただけるのですから...。


\sound Forge9イメージ

CDプレスにしかできないクオリティ
--- 音だけではない「差」 ---


では、メジャーレーベルから出版されるCDと自主制作のCDとの大きな差はどこにあるとお考えでしょうか?

--1.音が違う
--2.ジャケットデザインが違う
--3.ジャケット印刷が違う
--4.流通に載せるディストリビューターへのコネクションがある


1.の音については演奏者ご自身の演奏です。それ以上でもそれ以下でもありません。
ホール録音(ホール借用費用)に予算を振り分けることが可能であれば最上の響きを活かせます。
これは演奏家の方ご自身の「耳」が一番よくお判りかと思います。

収録方式については、マルチトラックで細かく別撮りをしたものをミックスする方法ではなく「その場の空気感と距離感をありのまま記録する」ワンポイント 2チャネルにこだわります。
数が多いほど良い、という概念はありません。いずれの方式にしても一長一短があります。どちらが優れているという理論を展開するのではありません。 「空間と距離感」を再現するには2ch.ワンポイントの方が適しているからという理由です。

現在、多くの場合、オフで空間を録る2ch.に加え、オンで楽器ごとに録る複数ch.をミックスするケースが主流だと思います。
しかし、室内楽規模(例えば弦楽四重奏)で4人の奏者一人ひとりの音をオンで4ch.録って、オフの2ch.をミックスするのは、全体のバランスを壊す可能性の 方が高くなるリスクがあります。
そもそも、4人で一つの音楽を創り出すのが弦四の技。その優れた奏者の方の演奏バランスを、収録者により楽器間バランスを崩してしまうのは本末転倒と いう事になります。
その意味で、2ch.が最も良い結果を生むケースが多いように感じます。


2.と3.について、これが実は一番大きな差と感じる部分かと思います。
カラーコピーやオンデマンド印刷による、大変失礼ながら「非常に安っぽい」イメージのジャケットやプリンター印字の盤面がそう感じさせる原因の 一つになっています。
そして、ワープロ感覚でデザインされた盤面デザインがケースを開くと目に飛び込んできます。こうした視覚の部分は「音」とは関係がありません。しかし、 手にとって今から音楽を聴こう...となさる方(それはCDを購入いただいたお客様)のライブラリーとしての価値や所有する悦びに直結する感覚です。

「音楽家だから演奏さえ素晴らしければそれで良い」とは言えない部分かと思います。
また、ここ数年でディスクプレスの相場が驚くような低価格化を見せています。一昔前では1,000枚100万円。といわれたものがその1/10強程度(プレスに 関わる部分のみの費用です)でも制作できる業者が存在していますし、製造ロット(数量)も100枚程度から可能な業者も出てきました。

また、CDプレス会社へ出稿する前のマスター制作は、実績のあるSoundForge、CD Architectといったソフトウエアを使用し、ディスクには太陽誘電製の定番ディスクを使う等、間違いのないディスク製作を行います。


4.については、それを望まれる時点で既に自主出版の域を超えています。
そのメリットを享受することを前提にするならば、初めからメジャーレーベルの戸口を叩いていらっしゃるはずです。


CDプレスCDジャケットデザイン

そして...
いざ、CDプレス制作を検討しよう!と考えたものの...
レコーディングはA社に、ジャケットデザインはB社に、そして印刷はC社に、果てはプレスはD社に...。
これが、プレスの敷居を高くしている原因ではないでしょうか?
---そんな面倒で手間のかかることをやってられない。---のです。

だからトータルコーディネイト--- 今、注目されています ---


所属事務所や、数多くのインディーズレーベルに依頼されCDとして形になさる方も多いようです。
が、私がお付き合いをさせていただくのは、そうではない音楽家の方々です。

これだけwebが発達し検索の精度も高まっています。そして、演奏者の方ご自身で色々と情報を調査なさって私のサイトをご覧戴いています。

「なんだこのサイト。半端じゃない文章量は読む人に不親切〜、と思いました。けれど一気に読み進み、思い切ってメールをお送りさせていただいた次第です。」
とH様のようにご連絡をいただく方もあります。

サイトのアクセスは徐々に増加傾向にあり、それに比例してお問合せも何件か戴くようになってきています。
やはり関東(首都圏)の方が多いのですが、現実には、交通費を負担してまでお願いできない。と成約まで結びつかないケースもあります。
ですが、私は一つひとつのご縁を大切にしたいと考えています。

そして、なんと!「半年前に問い合せをさせていただいたHですが...。」
と約6ヶ月後に再びご連絡をいただき、ご縁が出来るのです。

ご発注を検討されているのであれば、今すぐお問合せください。スケジュールも調整をさせていただきます。


ビデオ撮影・DVD制作についてはこちらに記載しております。
CDプレス等のオーダープランはこちらでご確認頂けます。


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