
プロの演奏家、音楽家のためのコンサート記録と映像制作
ソロ・室内楽から管弦楽・フルオーケストラまでクラシック演奏会、コンサートや発表会を中心とした「演奏会コンサート専門」のビデオ撮影・Blu-ray(ブルーレイディスク)、DVD制作・web用映像制作を行っています。
日本のクラシック音楽界を支える、実力あるオーケストラ・管弦楽団や演奏家の方々とのご縁を大切にしています。
勿論、アマチュアの方の演奏会・大切なご子息方の発表会撮影・ビデオ撮影もお任せください。
特に、学生オーケストラ・アンサンブル、アマオケの方々には大変好評いただいています。
写真撮影(デジタルカメラ:スチル写真)については、
演奏会・発表会写真撮影のページをご覧ください。
クラシック演奏会のビデオ記録というと、国営放送の番組アーカイブであるか、販売を目的としたオーケストラ作品のDVDビデオか、もしくは学生吹奏楽の記録・販売業者が音楽演奏会記録の範疇として作成したものか...といったコンテンツが大半であるように思います。
ビデオ制作会社が、数多くの制作物の一つの仕事としてたまたま演奏会を撮影収録することがあっても、演奏会のビデオ撮影・Blu-ray・DVD化をメインとしている
所は数えるほどしか存在していないのが現在の日本の市場ではないかと思います。
また、小規模の室内楽演奏やアンサンブル演奏のビデオに至っては、知名度の高い演奏者を除くと、記録として残り世に出ているものは極めて少なく、あるいは記録があっても個人のホームビデオの域を出ず「何を演奏しているか・誰が演奏しているか判れば良い」程度のものとして撮影されたものであったり...、と、いったものが大半だと思われます。
しかしながら、こうした小規模演奏会こそ演奏家の感性やアンサンブルの妙などが発揮される場面であり、貴重な演奏作品の記録として残すべきものである
はずなのです。
そして、そのような演奏会ビデオであるからこそ、音楽を理解した者が「音と音楽性」にこだわって撮影・収録・編集されたビデオでなければならないと考えています。
当方はビデオと名がついてもビデオ制作会社ではありません。
他のビデオ会社には決して真似のできない「音楽演奏にこだわった演奏家の演奏作品」を「徹底的に音と音楽こだわった演奏会記録作品」に仕上げる職人だ、との評価をいただいています。
当然、制作会社には制作会社にしかできないノウハウがあります。同様に「演奏会/コンサートビデオ」専門の会社にしかできないものが数多くあります。
それは、単に記録すれば良い...、というものではなく、音楽の心を理解する感性の部分とでも言うべき「目に見えない」部分の制作です。
音楽を専門にしていない「ビデオ制作会社」に、コンサートの演奏曲目とそのシーンチェンジ、ビデオの画面構成について尋ねてみてください。
答えは明らかです。
「楽譜が読める」とアピールする業者は多く存在します。しかし楽譜はカメラ割り(シーンチェンジ)の進行表ではありません。作曲家が創り上げた作品です。当日の演奏者がその楽譜から何を、どのように表現しているかを読み取り(あるいは事前に打ち合わせを行い)、それをビデオ作品として仕上げることができる...。
一冊のスコアから、作曲家の意図した形式美、奏者の表現方法について明確な理解と判断ができることを「楽譜を読む」と呼びます。
シーンチェンジ一つひとつについて意味があり、それは楽譜に基づいた作曲家の意図と演奏者の表現に合致していることが必要です。
「後から鑑賞できるものとしてコンサートを記録する」こと。
それが私の役目です。
お付き合いいただいているプロ音楽家の方々から高い評価を戴く理由はここにあるのだと思っています。
クラシック演奏会のビデオ撮影・BD・DVD制作を専業社の事業として成り立たせるには、市場規模が小さいことに加え、首都圏一極集中であることなどから非常に
難しい事業展開にならざるを得ません。
ですが、当方の事業コンセプトである、音楽を「記録する 形に残す 感動を伝える」には、演奏会ビデオ撮影を抜きには考えられません。
ビデオ会社に発注される前に、「音楽(クラシックコンサート)専門」の記録者に依頼する意味と価値をお考えになってください。
演奏会記録を検討されているのであれば、今すぐお問合せください。
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こちらにオーダープラン等について記載しています。